営業部スタッフ

昭和へ

 

先日、昭和館に行ってきました。

一歩足を踏み入れた瞬間そこはもう令和ではなく昭和の時代。

展示されている看板や雑貨は昭和の暮らしや街並みをそのまま切り取ったような空間で、

思わず足を止めて見入ってしまいます。

特に印象に残ったのが、映画看板。今ではあまり見かけなくなった独特のタッチの絵。

映画館の前で、上映を楽しみに待っていた当時の人たちの気持ちが少しだけ分かった気がしました。

昭和の映画文化を支えた手描き看板は、今見るとどこか温かみを感じます。

便利さや速さが求められる時代だからこそ、

昭和のゆっくり流れる時間や人の温もりが感じられる風景がとてもよく、

懐かしいと感じる人、初めて見るのにどこか落ち着くと感じる人もいるはず・・・

昭和の空気を感じる素敵な一日でした。

 

 

マンション大規模修繕工事のニーズワン

営業部 大木