お客様の中には大規模修繕工事といっても
傷んだところだけ修繕をすればいいという考えの方が一定数いるように感じます。
ようは目視でさびているところ、塗装が取れているところ、
タイルが割れているところだけを直せばいいと考えていることです。
通常の大規模修繕工事は傷みが顕在しているところもそうでないところも被せて塗装などをします。
そして各所に不具合があった場合に備えて保証を付けます。
どちらがいいかというと後者ですが、コストはかかります。
但し、現在顕在化していない部分も補修しますので長期にわたって良好な状況を生み出します。
一方傷んだところだけを直すとするとコストは比較的安価で済みます。
もちろん足場をかけるかどうかにもよりますが。
経験で行くと長い間一部修繕だけを繰り返したマンションを見たことがありますが、
見た目は大変悪い状況であったことを思い出します。
大規模修繕工事の施工は全体的に行う方がよいと思います。
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マンション大規模修繕工事のニーズワン
営業部 宮田










