街中でよく見かける点字ブロックは、日本で考えられた日本発祥の設備だそうです。

誘導ブロック(線状)と警告ブロック(点状)の2種類があります。

誘導ブロックは「進め」、警告ブロックは「とまれ」の意味だというのはなんとなくわかりますね。

今回、担当した現場は歩道を借りて足場を組み立てたのですが、

点字ブロックの近くに足場が建つ形となり写真②・③のような仮設の点字ブロックを設置しました。

ユニバーサルデザインの重要性を考えながら、仕事や日々の生活をしなければならないことを再認識しました。

(点字ブロックのある所にものを置かない、立ち止まらないなど)

 

写真①駅のホームに設置された点字ブロックです。

 


写真②・③現場での仮設の点字ブロックです。点字ブロックが、足場と干渉するようになり設置しました。

 

マンション大規模修繕工事のニーズワン

工事部 矢澤