7月7日、東京ドームで巨人対阪神戦を観戦してきました!
しかもこの日は同率首位同士の直接対決。
「この試合を勝った方が首位!」という、シーズンの行方を左右する大一番です。
阪神の先発は、両リーグトップの勝ち星を挙げていた高橋投手。
正直なところ…「今日は負ける気がしない!」そんな気持ちでビールを片手に試合開始を迎えました。
ところが4回裏…。巨人・ダルベックが豪快な12号ソロホームラン!
「えっ、そこまで飛ばす!?」東京ドームがどよめく中、阪神ファンの私は一瞬フリーズ。
しかし、今年の阪神はここで終わりません。
7回表、前川選手のソロホームランなどで一気に逆転!気付けば3対1!
周りの阪神ファンとハイタッチしたい気分でした。
「やっぱり高橋投手の日だ!」「首位はいただき!」…完全に勝利を確信していました。
しかし、野球の神様は最後までドラマを用意していました。
7回裏。代打・坂本勇人。「嫌な予感しかしない…。」その予感が見事に的中。
走者一掃の逆転タイムリーツーベース!!東京ドームは大歓声。
私はというと…「なんで坂本打ってんだよ!」思わず心の中でツッコミを入れてしまいました。
結局そのまま巨人リリーフ陣が1点差を守り切り、4対3で試合終了。
試合には負けましたが、
・ダルベックの先制ホームラン・阪神の鮮やかな逆転劇・坂本勇人の代打逆転タイムリーと、
まさに**「伝統の一戦」**にふさわしい、最後まで目が離せない熱戦でした。
阪神ファンとしては悔しさしか残りませんが、こんな劇的な試合を現地で観られたのも貴重な思い出です。
もちろん帰り道は悔しくて足取りが重かったですが…
「次こそは東京ドームを静まり返らせてやる!」そう心に誓いながら帰宅しました。
やっぱり野球観戦は楽しいです!勝っても負けても、阪神を応援し続けます。
次こそ頼むぞ、タイガース!
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マンション大規模修繕工事のニーズワン
営業部 白谷









