こんにちは!1月に入り、寒さが本格的になってきましたね。

この時期、「なんとなく腰が重い」「朝、起き上がる時に腰がピキッとする」といった悩みを感じていませんか?

私は過去に怪我をして悩んでいます。

実は、1月は1年の中で最も腰痛のリスクが高まる時期のひとつと言われております。

今回は、冷えから腰を守り、毎日を軽やかに過ごすための「冬の腰痛対策」をご紹介します。

なぜ1月に腰が痛くなるの?主な原因は「冷え」による筋肉のこわばりと言われております。

寒さで体が縮こまると、血管が収縮して血行が悪くなります。

すると筋肉に酸素や栄養が行き渡りにくくなり、疲労物質が蓄積。

これが「重だるい腰痛」を引き起こす正体です。

また、こたつでの丸まった姿勢や、運動不足も腰への負担を大きくしています。

習慣1:カイロと腹巻で「腰の急所」を温める。手軽で最も効果的なのが、

    物理的に温めること。ポイントは「ツボ」を狙うことです。

・狙うべきは「命門(めいもん)」: へその真裏あたりにあるツボです。

 ここをカイロや腹巻で温めると、効率よく全身の血流がアップします。

・冬の腹巻習慣: 最近は薄手でアウターに響かないシルクやウールの腹巻も豊富。

 お腹と腰をセットで守りましょう。

習慣2:40度のお風呂で「芯」まで温める。

    シャワーだけで済ませず、湯船に浸かって深部体温を上げましょう。

・温度の目安: 40度前後のぬるめのお湯に10〜15分。

・プラスアルファ: 炭酸ガス系の入浴剤を使うと、血行促進効果がさらに高まります。

まとめ1月の腰痛対策のキーワードは、とにかく「冷やさない・固めない」こと。

特別な道具がなくても、今日から始められる温活ばかりです。

腰を温めて、寒い冬を元気に乗り切りましょう!

※写真は、カイロを貼る箇所です。

 

 

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