サービス部スタッフ

Uカット工法

 

大規模修繕工事を1年目補修でクラックが発生しました。

その際Uカット工法を行いました。

Uカット工法とは、ひび割れ部分をU字型にカットし、補修材を内部まで充填する補修方法です。

ひび割れは、表面だけ埋めても内部に隙間が残っていると、

そこから雨水が入り込み、再びひび割れが広がる原因になります。

そのため、Uカット工法では

①ひび割れ部分を専用工具でU字型にカット②補修材(シーリング材)を奥までしっかり充填 ③表面を仕上げ。

元の状態に近づける表面だけでなく内部まで補修できるため、

クラックの再発防止や雨水の浸入防止に効果があります。

弊社では、大規模修繕工事完了後も施工箇所について適切な点検・補修を行い、

不具合が確認された場合には速やかに対応しております。

今後も建物の維持管理に貢献できるよう努めてまいります。

 

 

マンション大規模修繕工事のニーズワン

諸橋