マンションの点検や調査の際、電車と徒歩で移動しているのですが、
マンションやビルの改修工事を見掛けることが多々あります。
足場を設置していたり、解体していたり、塗装工事やタイル工事。
世帯数が多いマンションになりますと6ヶ月から7ヶ月の期間を要します。
マンションの改修頻度は12年から13年と言われておりますが、
最近では15年で改修するマンションも増えております。
出来るだけマンションの脆弱部が少ないときに改修工事することをご推奨します。
理由は簡単、マンションの脆弱部が増えてしまいますと
修繕にかかる費用が高額になり改修期間も長くなります。
一番気にしていただきたいのは鉄鋼階段です。
鉄骨階段は改修工事の際、マンションと併せて修繕することが多いのですが、
出来ることでしたら5年に一度は改修するようにしていただきたいと思っております。
鉄骨階段は傷みが酷くなると修繕しても、すぐに錆が再発してしまいます。
ご自分の財産であるマンションの価値が下がらないよう、
時間に余裕があるときは点検しては如何でしょう。
![]() |
![]() |
マンション大規模修繕工事のニーズワン
アフター点検部 原田





.jpg)
.jpg)



