工事部スタッフ

アスファルトの陥没について

 

新年あけましておめでとうございます。

今年も精一杯頑張っていきたいです。

今回は半年ほど前に工事を行ったアスファルトの陥没補正工事について書きます。

この現場では駐車場が陥没していた為、一度アスファルトを剥がして補正を行いましたが、

アスファルトと地盤の間に空間があり、そこに車が乗ったことで陥没を起こしていました。

ニュースでも度々散見される陥没工事、

記憶に近いものだと埼玉で起きた道路の陥没によるトラック転落事故や福岡の博多駅前道路陥没など…

原因も多く考えられるようで、地盤の軟弱化や埋設物の劣化、埋設配管からの漏水、

地盤の締固め不足などなど…

以前親しい業者に聞いた話では、地下水に地盤が流されて徐々に砂や砂利が減っていき軟弱化する、

といったような場合があるそうです。

見た目では大きく凹んでいなくてもアスファルトの下の地盤が下がって空間が出来ている場合があり、

そこに衝撃や荷重がかかるとドサッと陥没してしまうようです。

弊社ではアスファルト工事も対応可能な為、

陥没やその予兆が見られた場合はこういった事故を未然に防ぐ為にも

お客様に率先して提案をしていかなければならないなと強く感じました。

すこし長くなりましたが以上になります。

まだまだ寒い時期が続きますので、体調を崩さないよう気を付けながら業務にあたりたいです。

 

 

マンション大規模修繕工事のニーズワン

工事部 安藤