80年代のフュージョンブーム時に、トロピカルサウンドで一世を風靡したギタリスト、
高中正義氏がyoutubeなどを通じて海外の若者に人気で、
ロス、NY、ロンドン等でライブに数千人を動員し再ブレイク中です。
ライブでのベースは岡沢章氏が長年勤めております。
岡沢氏は一般的にはあまり知られておりませんが、
音楽業界では60年代後半から活躍するトップスタジオミュージシャンとして知られる超大御所です。
岡沢章氏といえばちょっと思い出すことがあります。
私がベーシストだった90年代、こちらも超大物プロデューサー笹路正徳氏を迎えて、
バンドのアルバムをレコーデングしていたある日、笹路さんからベースプレイの駄目だしをされました。
その時一言「そんなの岡沢さんだったらすぐ出来るよ」。
駄目だしされて悲しいのか、
岡沢さんと比べられて嬉しいのかよく分からない不思議な気持ちになったのを思い出します。
高中さん、岡沢さんこれからも長く活躍して頂きたいです。
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マンション大規模修繕工事のニーズワン
営業部 川西










