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「どこを直したの?」と聞かれるくらい美しい補修
外壁の見た目を美しく、マンションの資産価値を落とさない
よく見かけませんか? こんな修繕あと。
このように、タイルのひび割れの補修のあとがくっきりとわかる、不格好な外観になっているビルやマンションを見かけます。このように補修してしまうと、見た目が悪いだけでなく、建物の価値が下がってしまうため、絶対にやってはいけません。
タイルの色を合わせ、補修箇所がわからないくらいに自然に
元々使用しているタイルと、補修用のタイルの色をしっかりと合わせ、どこを補修したかわからないようにすることが大切です。
  • 現地に外壁タイルの在庫があればそのタイルを使用し修繕する
  • 使用しているタイルが既製品で、同じ型がある場合は既製品を使用して補修します。
  • 同型の既製品がない場合は、現状タイルを元に近似色のタイルを作成します。
  • いくつかの見本焼き(サンプル)をつくった中から、いちばん違和感のない色を選びます。
タイル下地のコンクリートのひび割れまでしっかり補修
タイルの下のひび割れから浸水の危険が

タイルの下のコンクリートにひび割れがある場合、上からタイルをしても、割れ目から雨水が浸水して、外壁を傷みやすくなります。

タイルの下のコンクリートまでしっかりと補修することが重要です。

コンクリートのひび割れをシール剤でふさぐ
元々使用しているタイルと、補修用のタイルの色をしっかりと合わせ、どこを補修したかわからないようにすることが大切です。
  • タイルのひび割れに沿ってダイヤモンドカッターを入れ、外壁タイルを撤去します。
  • コンクリートのひび割れをシール剤でふさぎ、漏水しないようにします。
  • 同型の既製品がない場合は、現状タイルを元に近似色のタイルを作成します。
  • 最後に、目地をモルタルで詰めます。目地の色も、補修したところがわからないように色を合わせます。
タイルの浮きをしっかり防止
剥がれ落ちる危険性のあるタイルの浮き

外壁が劣化すると、タイルが浮いてきてしまう現象がみられます。これを放置すると、やがて剥がれ落ち見た目が悪いだけでなく、大変危険です。

タイルをしっかり接着させて、浮きを止める修繕工事を行います。

エポキシ樹脂を注入して、剥がれかけたタイルを接着させる
  • 浮いているタイル面の目地にドリルで穴をあけます。
  • エポキシ樹脂を手動ポンプで充填します。
  • エポキシ樹脂の入った穴にステンレスピンを挿入し、浮きを止めます。
汚れた外壁タイルを新品のように蘇らせる洗浄テクニック
  • 洗浄前
  • 洗浄後
建物を古く見せるタイルの汚れ

外壁タイルが汚れていると、建物全体が古く見えてしまいます。タイルの張り替えなどをしなくても、洗浄をするだけで見違えるように建物が生まれ変わります。 洗浄に最適な薬品を選び、ベランダの草木などの影響も考慮し、最新の注意を払いながら洗浄を行います。

最適な薬品選びもプロのノウハウ
  • テスト洗浄をして、タイルを洗う薬品を決定します。
  • アルミ手摺やガラス等を養生し、薬品による変色等を防ぎます。また、ベランダ等の草木が枯れないように水養生をしたり、水洗いをするなど、細心の注意を払います。
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